10月14日(日)2012全日本RF武道空手道選手権大会

21 11月 2012

10月14日(日)指導者・有段者クラスの全日本大会である
「2012全日本RF武道空手道選手権大会」が岐阜県中津川市の東美濃ふれあいセンターにて開催されました。

この大会は、当団体主催の着衣総合格闘技の有名な全日本大会で、毎年、熱い闘いが繰り広げられています。

中国地区からは、中国広島支部5名、島根道場1名が出場。塚弘太郎初段が激戦区である青年66キロ以下級にて準優勝を修めました!おめでとうございます。

惜しくも入賞にならなかった選手の画像もアップしておりますので、ぜひご覧になって下さい。

【中国広島支部 塚弘太郎指導員 初段 青年男子66Kg以下級出場 準優勝】

<準決勝>
○ 塚弘太郎(禅道会中国広島)
VS
× 川尻晃央(禅道会高崎)

勝者 塚弘太郎
結果 3-0優勢勝ち

準決勝にて大ベテラン川尻晃央と対戦。川尻選手といえば、全日本大会に10年以上も出場している選手である。塚は終始落ち着いた試合運びで勝利をものにした。

 

 

準決勝 塚vs川尻

中段回し蹴りを決める塚

 

 

準決勝 塚vs川尻

下から攻める塚、得意のガードポジションを駆使して相手にポジション取りを許さない。

 

 

準決勝 塚vs川尻

下から攻める塚

 

 

<決勝>
× 塚弘太郎(禅道会中国広島)
VS
○ 高瀬一平(禅道会高崎)

勝者 高瀬一平
結果 2-1優勢勝ち

決勝では高瀬一平と対戦。双方とも長身で似た体格であり、シャープな技の応酬が期待された。塚は広島のエース、高瀬は東海のエースである。今回は高瀬選手の地元での開催のため、高瀬選手サイドは大応援団、我々は今までにないアウェイ的な存在だったが、塚はよく健闘した。スプリット判定での敗退で惜しかったが、次の奮起に期待したい。

 

 

決勝 塚vs高瀬

まず打撃で仕掛ける塚

 

 

決勝 塚vs高瀬

組み合う両者

 

 

 

決勝 塚vs高瀬

下の塚、相手のパウンドを防御

 

 

 

 

 

 

 

 

【中国広島支部 岩間真太郎支部長 弐段 マスターズ73Kg以下級出場】

× 岩間真太郎(禅道会中国広島)
VS
○ 安西史明(禅道会入間)

勝者 安西史明
結果 3-0優勢勝ち

 

 

試合前の岩間

 

 

 

 

間合いをつめる岩間

 

 

 

 

相手の蹴りを捌く

 

 

【中国広島支部 西村拓朗指導員 初段 青年男子60kg以下級出場】

× 西村拓朗(禅道会中国広島)
VS
○ 山田章由(禅道会中津川)

勝者 山田章由
結果 パウンドによる一本勝ち

 

 

西村(青ヘッドギア)のパンチが入る!

 

 

 

 

組み合う両者

 

 

【中国広島支部 田頭将指導員 初段 マスターズ無差別級出場】

× 田頭将(禅道会中国広島)
VS
○ 佐藤直之(禅道会浜松)

勝者 佐藤直之
結果 腕十字固め一本勝ち

 

 

パンチで攻める田頭(青ヘッドガード)

 

 

 

田頭のパンチ

 

 

 

【中国広島支部 漆原光道場長 初段 青年男子66kg以下級出場】

× 漆原光(禅道会中国広島)
VS
○ 齋藤天(禅道会仙台)

勝者 齋藤天
結果 2-1優勢勝ち

 

 

漆原(赤ヘッドギア)がパンチを放つ

 

 

 

 

セコンドにつく岩間支部長(後ろ)

 

 

 

 

試合が終わって、両者握手

お互いの健闘を称えあう

 

【中国広島支部 原剛司道場長 初段 青年男子73kg以下級出場】

× 原剛司(禅道会島根)
VS
○ 藤澤雄作(禅道会東京)

勝者 藤澤雄作
結果 腕十字固め一本勝ち

 

 

左インローで攻める原(青ヘッドガード)

 

 

 

 

マウントポジション(縦四方固め)を取られそうになり、下からディフェンスしガードポジションに行こうとする原

 

 

 

 

 

 

寝技の得意な原、下から足を利かせて、上の相手にパスガードをさせない。

 

 

 

以上、結果報告でした。選手の皆さんお疲れさまでした!

 

お問合せは

中国広島支部事務局
電話
0829-30-4955

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