3月6日(日)中国地区一般部グランド戦

10 3月 2011

中国地区グランド戦が開催されました。
今回はいい試合が多かったと思います。
注目されたのは、中澤卓也選手と長尾明広選手でした。
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以下、大会レポートさせて頂きます。
中澤選手は腕関節、絞め、足関節で一本勝ちを修め決勝戦まであがる。一方の長尾選手は足関節で一本勝ちを重ね初の決勝進出となった。それぞれの持ち味を発揮する両者の対戦となった。
決勝戦は静かな組合いから一瞬の隙をついて中澤の跳びつき腕十字が極まる。鮮やかな腕十字だった。
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中澤は長野県の信州大学道場時代には主将を務め、全日本大会にも出場、総合のリングでヨーロッパ遠征もしたこともあり、もはやベテランの域に達する。
長尾は禅道会中国広島支部発足当時からの古参の道場生。稽古熱心かつ研究熱心であり、常に日々の自主トレーニングを欠かさないことが、今回の結果に結びついたと思う。決勝戦で負けはしたが今後が楽しみである。
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そのほか、途中で敗退したが、寝技稽古に積極的に参加し、自分なりの技と動きが身についてきている者も多い。結果に一喜一憂することなく継続して行ってもらいたい。
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