2020年11月中国地区昇級審査会 感染防止策および審査会受験項目

05 10月 2020

11月審査会開催にあたり、感染防止策と審査会内容について連絡させて頂きます。8月審査会とほぼ同じ内容ではありますが、ご確認をお願い致します。

1.昇級審査会における感染防止策
〈会場関係〉
・8月審査会と同様に、今回も広島県と山口県の2会場で開催
・通常の審査会は禅道会西日本地区の道場が集まり60~80名で開催しているが、今回も広島山口支部の道場のみで開催とする。
・密閉を避けるため、窓のある会場にて行う。
・密集を避けるため、今までの会場スペースの1.5倍の会場で行う。
・密接を避けるため、午前と午後に2分割し2クラスで行う。(広島)
・審査会スペースと観客席を離す。
・受験者の2分割により、午前中20~25名くらい、午後20~25名くらいで行う。(広島)
・観客席では間隔をおく。受験者整列は間隔をおく。
〈審査会当日の徹底事項〉
・受験者と観戦者のチェックシートを提出(同封しております)
当日にご自宅にて検温、同封のチェックシートに記入し、審査会会場にてご提出ください。
・会場の換気の徹底
・会場への入室と退室の際はアルコールにて手指の消毒
・マスクの持参 受験者は審査会中にはフェイスシールドを着用
・観客席では間隔をおく。受験者整列は間隔をおく。
・人数制限のため少ない人数でご来場ください。
・審査会開始前は非接触赤外線体温計にて検温

2.審査会受験項目 感染防止策による特例措置
①準備体操
②基本稽古・移動稽古
③シャドウ
④受身
立ちから後ろ受け身10回
⑤対面しての対人シャドウ 少年部1分 一般部2分
・相手との距離を2m以上あけて行う。
・シャドウ中の技の練度を審査
・ガード・構えができているかを審査
・相手の攻撃をみて防御ができるか審査
相手と接触しないよう⑤の内容で試合形式とします。

3.その他の説明
・最近は県を跨いでの移動は好ましくないため、8月審査会と同様に今回も総本部の検定員の先生は来広しません。
・ビデオ撮影し、総本部に映像データを送り、総本部技術部にて昇級の審議をする形を取りますので、あらかじめご了承ください。
・受験者の皆さんは、手洗いとうがいを徹底し、体調管理に気をつけて下さい。
・広島県の審査会では、申込後に人数が定員より超えた場合は午前と午後で人数調整をさせて頂くこともありますので、予めご了承ください。
予想として「午前の部」幼年~小3までが定員を超える可能性があり、小3の一部は「午後の部」に移って頂く場合があります。その際は、支部事務局よりお願いのご連絡をさせて頂きます。

以上