お知らせ 選手の心がまえ 10/28(日)全日本ジュニア大会

25 10月 2012

いよいよジュニア全日本大会です!選手の皆さん、いままで稽古してきたことを発揮できるよう頑張りましょう。

心がまえ等ついてなどを載せましたので、ご確認下さい。選手の皆さんの健闘を期待します!

【心がまえ】
・勇気を出して最後まであきらめない。
・「自分の組手」をすること。
・初めから相手を強いと思い込まない。
・いままで稽古で積み重ねてやってきたことを出し切る。
・試合中は、技と技の闘いでもありますが、メンタル面で気持ちと気持ちの闘いでもあります。試合中に痛みや怖さを感ずることもあります。しかし、それを乗り越えて心技ともに強くなっていきますから、最後の一分一秒まで全力を尽くすこと。
・広島の選手は遠く長野県で試合をするわけですから、よく野球やサッカーでいわれる「アウェイ」のような感じになります。相手選手に対する応援声援が大きいこともあるかもしれません。しかし、それに負けてはいけません。闘うのは、自分と相手なのですから。

【試合場コート】
・出場部門により試合コートが決まっております。集合計量~審査会~大会試合まで同じコートにて行います。コートにてゼッケンをもらいますので、背中につけて下さい。
・試合まえはコートの審判員係員先生から呼び出しがあり、試合準備(スパーセーフ面の装着など)をしますので、よく聞いて指示に従って下さい。
・引率の岩間先生と漆原先生は、第二コート審判員です。何かありましたら第二コートまで来て下さい。

【ウォーミングアップ】
・ウォーミングアップは緊張をほぐし、いつもの自分の動きを再確認することになります。
(審査会受験者は基本稽古移動稽古審査があるので、それもアップになります。気合を出していこう!!)
・中国広島支部よりミットを持っていきます。遠慮なくウォーミングアップに使って下さい。同じ道場の選手や自分のお父さんかお母さんにもってもらったりして下さい。
・会場内はできるだけ暖かくなるよう実行委員会側で暖房等を手配するようですが、それでも寒い場合は試合直前までベンチコート、ジャンバーなど着てもらってかまいません。
・ウォーミングアップが終わってから、体を冷さないよう気をつけてください。タオルで汗を拭きましょう。アップ中は空手衣のしたにTシャツやトレーナーを着てもらってかまいません。汗をかいたらTシャツやトレーナーをこまめにかえましょう。

【試合】
・試合前~試合中、トーナメント勝ちあがっている最中は、緊張感があります。まず挨拶と押忍から大きな声を出して集中力を高めましょう。そして一試合一試合に集中すること。
・残念ながら負けてしまった場合は、同じ道場の選手を応援するか、自分に勝った選手や勝ち上がる選手の試合をよーく見学しましょう。大会の主旨は、自分が試合をするのが第一なんですが、負けて終わってしまったら、試合をよく見学することで大きな学びがあります。勝ちあがる選手の良い動きを見て、良いイメージを自分に取り込むことができます。
・自分と試合で対戦した選手と話をしてみて、「またお互いに頑張ろう!」とお話をしてみて下さい。こういったことはとても大切です。道場は遠く離れていますが、自分のやる気にもつながります。

以上です。