初心者ガイド

初心者ガイドは入会したばかりで、初めての空手行事を申し込む時等、分からない素朴な疑問に答えるQ&Aです。
「審査会で新しく届く色帯の注文号数が分からない。」「大会で出場するルールや部門が分からない。」などまとめていますので是非参考にして下さい。

帯号数の注文号数について

帯号数は空手衣のサイズと同じ数え方で自分自身の身長によって帯の長さが変わります。

身長 帯の長さ
~125cm 0号
125cm~135cm 1号
135cm~145cm 2号
145cm~155cm 3号
155cm~165cm 4号
165cm~175cm 5号
175cm~185cm 6号
185cm~195cm 7号
195cm~ 8号

帯と級について

空手道禅道会広島支部では年3回昇級するための審査会が行われます。審査というのは、準備体操・基本・移動稽古など日々の稽古がしっかりと出来ているかテストをする行事です。

審査会に受験し合格すると昇級し身につける帯の色が変わります。昇級というのは無級から始まり10級・9級と1級ずつ数が若くなることを言います。また、茶帯である1級から黒帯である初段に上がる事を昇段と言います。

【少年部】の色帯と級の表

少年部は2級ごと昇級すると帯の色が変わります。

色帯
無級
10級・9級
8級・7級
6級・5級
4級・3級
2級・1級
初補・初段・弐補・弐段昇段

昇段については空手道禅道会HPの初段規定を参照してください。
空手道禅道会昇段規定

【一般部】の色帯と級の表

一般部は少年部と違い白帯から紫帯には行かず青帯へ昇級します。

色帯
無級
9級・8級・7級
6級・5級
4級・3級
2級・1級
初段・弐段・参段・肆段

昇段については空手道禅道会HPの初段規定を参照してください。
空手道禅道会昇段規定

年齢ごと出場する部門とルールが変わります。

少年部は基本的に【武道空手少年少女ルール】というポイント制を採用したルールです。
安全を配慮し体重別に分けられ、4年生以上から男女分けた部門で試合を行います。
白帯(無級)~黄帯(5級)以下までをビギナークラス、緑帯(4級)以上をレギュラークラスと呼称し、帯毎でもクラス分けをします。

一般部は年齢・性別・帯色・体重に合わせたルールで出場部門が変わってきます。

一般部の定義は高校生以上(中学生を除く15歳以上)が対象です。

初心者の方は関節技の無い【打撃】・【投げ技】・【抑え込み】までの【RF武道空手新人戦ルール】で試合を行います。

上級者になると【着衣総合ルール】で試合を行い【打撃】・【投げ技】・【抑え込み】・【関節技】とすべての技が認められます。【着衣総合ルール】に対して不安がある方は【着衣総合ルール】へ近い形ですが、試合時間が短く防具が【RF武道空手新人戦ルール】と同じ物を使用した【RFアクセスルール】があります。

年齢別の部門説明

部門 対象年齢 ルール
幼年の部 3歳~6歳
(小学生は除く)
武道空手少年少女ルール
小学生の部 6歳~12歳
(中学生は除く)
中学生の部 2歳~15歳
(高校生を除く)
青年男子の部 15歳~35歳
(中学生を除く)
色帯毎ルールが異なります
※下記の一般クラスルール表をご参照下さい
マスターズの部 35歳~45歳
※30歳から入門した方はマスターズへ出場する事も可能です。
シニアの部 45歳以上~

一般クラスルール表

色帯 一般クラスルール
白帯(無級)~黄帯(5 級)以下 RF武道空手新人戦ルール
緑帯(4級)以上 RFアクセスルール
茶帯・黒帯(上級者) 着衣総合ルール
RF全日本参考試合
RF全日本

その他の組技だけ等様々なルールがあります。
認定NPO法人日本武道総合格闘技連盟ルールをご参照ください。

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